「備えあれば患いなし」9月1日は防災の日!おすすめ防災グッズ7選

9月1日は「防災の日」。1960年に制定されたこの防災啓発デーの9月1日は、1923年9月1日に発生した「関東大震災」に起因しています。職場や地域の防災訓練日に指定されることもあり、ご存知の方も多いでしょう。

あれから100年近く、日本では度々起こる大自然の猛威に甚大な被害を受けてきた歴史があり、私たちの今ある日常生活は当たり前ではないという事を心にとめ、万が一の時に備えておく必要があります。

そこで今回は9月1日「防災の日」にちなんで、おすすめの防災グッズ7選をご紹介します。

①防災セット 家族の命を守る50点(家族用)

防災の基本は災害が起こってから3日間、自力で乗り切ること言われています。

万が一に備えて防災グッズを自分で全て揃えようとすると、リスト作りや買い出しまで結構な時間と労力がかかり、特に家族用となると準備するものが多く、買い忘れなどがでてしまいます。

家族の命を守る防災セットなら、実際に被災した方のアンケートの声を基に、防災士が厳選したグッズが50点も入っているので、いざという時に大変便利です。

また本体生地は丈夫で厚手の防炎加工生地を使用しており、フロントとサイドの左右には、それぞれ大きめのポケット付きで仕分けがしやすく、企業や家族向けのメインの防災リュックとして最適です。

②HIH ハザードバッグ Regular(1人用)

こちらの1人用ハザードバッグは福島県の被災企業が考案制作しました。

バッグは長距離の移動も考慮し、必要最小限のグッズのみを厳選しました。

主に単身者、会社での常備用にオススメですが、軽量(約2kg)で、コンパクト(直径20cm×高さ50cm)なリュックタイプなので女性や子供、高齢者の方でも持つことができ、人数分用意しサブの防災リュックとしてオススメです。

③ 3日間生きのびる家族4人分 非常食セット

防災士が監修した、家族4人分の3日分の非常食セットがコンパクトな箱詰めになった商品です。

非常食はお湯や水で簡単に調理でき、袋食にはスプーンがついてくるので、容器に移すことなくそのまま食べることができます。また全ての非常食は5年保存可能で、箱の側面に賞味期限と内容が記載されたラベルが添付されており、食べる際の確認を簡単に行なうことができます。

④長期保存ミネラルウオーター ペットボトル(48本)

山梨県甲州の5年保存水は、山梨山麓の天然水を高温殺菌し、壊れにくく耐熱性に優れたボトルに高温・無菌充填しているため、備蓄用の飲料水として大変オススメです。

高温殺菌してもミネラル成分は原水とほとんど変わらず、食品安全システムの認証も取得しています。また日本全国の公的機関や病院や企業などにも導入されている実績があり、赤ちゃんのミルクや料理などにも使用できる安心・安全な長期保存飲料水です。

⑤トーヨー(TOYO) 防災用折りたたみヘルメット

トーヨー(TOYO) 防災用折りたたみヘルメットは、緊急時にヒモを引くだけで簡単に組み立てられる、収納性・携帯性に優れたヘルメットです。

品質も安心の国家検定合格の安全帽なので、飛来物や落下物から頭部を守ります。

使わない時は、コンパクトに折りたたみ、リュックなどに入れておくことができるので、災害時など防災グッズとして家庭・学校・職場・公共施設等の備蓄に適しています。

⑥多機能防災ラジオ


緊急時に備えて1つあれば安心のコンパクトでおしゃれな多機能ラジオが、アウトドアブランドのラドウェザーから登場しました。

USB、ソーラー、手回しの3種類の方法で充電が可能ですが、ソーラーと手回しは停電時でも充電ができ、充電する時間が無い時には、乾電池でも使用できるため、災害時にも安心です。

ラジオ、懐中電灯、モバイルバッテリー、SOSサイレン、スピーカーなど災害時に役立つ機能を搭載。

本体はIPX3防水なので雨の中の避難や、キャンプ中の突然の雨にも慌てる事はありません。

緊急時はもちろん、釣りやキャンプなどのアウトドアレジャーや日常生活など様々なシーンで活躍します。

⑦ 非常用簡易トイレ (120回分)

災害時に困るのがトイレ問題です。

緊急時に開発された水や電気を使わない簡易トイレセットは、袋の材質が破れにくい頑丈なPEポリエチレンを使用し、凝固剤は高吸収性樹脂を主成分としているので強力な吸収性があります。

厚みのある黒色の袋は、中身が見えず気密性もあるので、臭い漏れにも安心して使用することができます。

10枚ずつの個包装なので持ち運びにも便利で、高温多湿と直射日光を避けて保管すれば半永久的に保存が可能です。

また災害時だけでなく、キャンプや山登り、乗り物酔いやドライブの渋滞など、日常の様々なシーンで使うこともできるので、備えておくと大変便利なアイテムです。

「備えあれば患いなし」の防災グッズは、もしもの時に活躍する大変便利なアイテムです。

しかし、これらのアイテムを使うことのない穏やかで何気ない日常の生活が送れるということは、とても幸せで有り難いことです。

そのためには、私たち人間が大自然からのメッセージに耳を傾け、地球温暖化などの様々な環境問題に真摯に向き合い、一人一人が今できることに取り組む姿勢が大切です。

「さあ、始めよう!明日への備えと、できることから。」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。