WordPressでブログを開設するための全行程を詳しく解説!

こんにちは!クラゲ社長です(@kuragesyacho)ゆらゆら〜(:]ミ(:]彡(:]ミ(:] 彡

私はこれまで、WordPressで100個以上のブログやサイトを作成して数年間運営してきています。

最近ではブログを開設したいので教えてくださいと言われることも多くなったので、WordPressでブログを開設までの全行程をまとめました。

初心者の方でも順番にやっていけばWordPressでブログを開設することができますので、ぜひチャレンジしてください。

ブログを開設する手順

  • ドメイン(ブログアドレス)を取得
  • サーバーを借りる
  • サーバーにWordPressをインストールする
  • WordPressにテンプレートをインストールする

この記事を読んでもわからないことがあれば、ツイッター(@kuragesyacho)かこの記事のコメントから気軽に質問してくださいね!

ConoHaWINGとバリュードメインを使ってブログを開設する手順もまとめておきました。

コノハウィングとバリュードメインバリュードメインとConoHaWINGでブログを作成する手順

クラゲ社長

難しい言葉が並んでるけど、誰でもわかるように解説してくよ!

ブログ開設に必要な費用

まずはWordPressでブログを開設するための費用をザッとまとめました。

下記が開設の初期費用となります。

  1. ドメイン代:約1,500円/年
  2. サーバー代:約1,200円/月
  3. テンプレート(任意):約10,000円

サーバーは種類によって金額が変わりますが、安いサーバーだと初期費用無料の月額1,200円くらいで契約することができます。

テンプレートとはブログやサイトのデザインを一括変更したり様々な機能を追加できるものです。

無料のテンプレートもたくさんありますが、手間をかけずに良いデザインにしたい場合は有料のテンプレートを使うと便利です。

ブログを開設するのに必要な費用は合計で約13,000円です。無料のテンプレートを使う場合は約3,000円でブログを開設することができます。

クラゲ社長

それでは、ブログを開設する手順を詳しくみてみよう!

ドメイン(ブログアドレス)を取得

まずはブログのアドレスとなる「ドメイン」を取得します。(〇〇〇.com、〇〇〇.netなど)

一般的にブログ名がドメインとなっていることが多いので、先にブログタイトルを決めてから、そのドメインが取得できるかチェックしてみましょう。

例:ブログタイトル→VITA LENTA、ドメイン→vitalenta.net など

他の人に取得されているドメインは新たに取得することはできないので、ブログタイトルと同じドメインを取得できるとも限りません。(タイトルとドメインが一致していなくても問題はない)

ドメインの取得方法は「お名前.com」というサイトで取得できます。ドメインを取得できるサービスは他にもたくさんありますが、初心者の方は利用者が多いお名前.comが無難でしょう。

→お名前.comでドメインを取得する

お名前.comのサイトにアクセスして、トップページの検索窓から取得したいドメインを入力して検索してみましょう。

検索結果が表示されますが、空欄のチェックボックスが表示されているものが取得可能なドメインです。

×や△、メールなどの様々なマークが表示されているものは基本的に取得できないドメインです。

ドメインの種類は.jp、.biz、.xyzなど色々ありますが、おすすめは一般的に知られている「.com」か「.net」のドメインです。

取得したいドメインにチェックを入れて申し込みに進み、会員登録を済ませてから申し込みになります。

登録年数は1年を選択して、オプションで「Whois情報公開代行」にチェックを入れましょう。

Whois情報公開代行にチェックを入れ忘れると自分の名前や住所が公開されてしまいます。

Whois情報とは?Whois情報とはドメインの登録者に関する情報を誰でも参照できるサービスです。Whois情報公開代行にチェックをいれると、自分の名前や住所の代わりにお名前.comの名前や住所などの情報が公開されるようになります。

サーバーの選択は「利用しない」にチェックして、お支払い方法を選択して申し込み完了です。

これでドメインの取得は完了です。

ドメインは.comが良い?.netが良い?

ドメインの種類は特にこだわりがなければ「.com」か「.net」がおすすめ。

例えば「.xyz」や「.site」など、一般的にあまり知られていないドメインにしてしまうと、ブログ訪問者に怪しいサイトと勘違いされることがあります。

また、一部ドメインではWhois情報公開代行ができないものがあるので注意が必要です。

ローマ字ドメインと日本語ドメインについて

実はドメインはローマ字だけでなく日本語のドメインも取得することができます。

日本語ドメインとは以下のようなドメインです。

ヴィータレンタ.com

ヴィータレンタ.net

クラゲ社長.net

くらげしゃちょう.com

このように.comや.netの前の部分を日本語にすることもできます。

しかし、日本語ドメインは注意が必要です。

日本語ドメインは表示上は日本語なのですが、実際にはPunycodeという英数字のコードに変換されてしまいます。

例えば、「ヴィータレンタ.com」という日本語ドメインは、実際には「xn--dckwca3p9ac1d.com」というPunycodeで表されるのです。

また、ドメインを取得するとメールアドレスを作ることができますが、日本語ドメインの場合メールアドレスが「info@xn--dckwca3p9ac1d.com」などと意味不明なアドレスになってしまいます。

以上のことからドメインを取得するときはローマ字がおすすめです。

サーバーをレンタルする

ドメインが取得できたら、次にサーバーをレンタルします。

サーバーはブログをインターネット上にアップするために必要です。

おすすめのレンタルサーバーは利用者が多く信頼されている「エックスサーバー」

エックスサーバーのサイトへアクセスして、「お申し込みはこちら」から申し込み画面へ進みます。

→エックスサーバーを申し込む

契約内容でサーバーID(初期ドメイン)を入力します。その下にあるプランでは「X10プラン」を選択します。

レンタルサーバーには様々なプランがありますが、ブログ運営なら一番安い「X10プラン」で十分です。

無料お試し期間が過ぎると本契約することになり、契約期間のおすすめは12ヶ月ですがとりあえず3ヶ月だけでも、初めから36ヶ月でも好きな期間を選択しましょう。

サーバーにドメインを登録する

サーバーがレンタルできたら、お名前.comで取得した独自ドメインを登録します。

まずはエックスサーバーのトップページからログイン。

ログインするとインフォパネルのページが表示されます。

ご契約一覧のサーバーの項目から、操作メニュー内の「サーバー管理」をクリックして管理画面にアクセス。

サーバーパネルでは聞きなれない言葉がずらーっと並んでいますが、設定項目は一部だけで十分です。

まずは「ドメイン設定」をクリックしてドメインを登録します。

ドメイン設定画面では登録済みのドメインが一覧表示されます。ここで「ドメイン設定の追加」をクリックします。

ドメイン名に取得したドメインを入力して「ドメイン設定の追加」をクリックします。このとき無料独自SSLやXアクセラレータのチェックボックはそのままで大丈夫です。

確認画面が表示されるので、ドメイン名に間違いがなければ確定をしてください。

以上でドメインの登録は完了となりますので、再度ドメイン設定をクリックして登録済みのドメイン一覧に表示されていることを確認してみましょう。

ネームサーバーを変更する

ドメインの登録が完了したら、ネームサーバーを変更します。

ネームサーバーとは?簡単にいうと別々に取得・契約したドメインとサーバーを紐付けるもので、「このドメインはここのサーバーで管理されています」という情報を結びつけるための設定です。
DNSサーバーと呼ばれることもあります。

お名前.comのトップページから「お名前.com Navi」にログインします。

「ドメイン一覧」を選択して、対象ドメインのネームサーバー項目の「変更する」をクリックします。

「他のネームサーバーを利用」に切り替えて、ネームサーバー1〜3に次のように入力して確認を押します。

ns1.xserver.jp

ns2.xserver.jp

ns3.xserver.jp

エックスサーバーの場合はこのように入力してください。

エックスサーバー以外のサーバーを使う場合はネームサーバーも違うものになります。

サーバーにWordPressをインストールする

いよいよWordPressをインストールしていきます。

クラゲ社長

ようやくですね!あと一歩でブログを開設できるので頑張ってください!

エックスサーバーのサーバーパネルにログインします。管理画面から「WordPress簡単インストール」を選択します。

WordPressをインストールするドメインを選択します。

「WordPressのインストール」のタブに切り替えて、「ブログ名」「ユーザー名」「パスワード」「メールアドレス」を入力します。その他の項目はそのままで大丈夫です。

ブログ名は後から変更もできるので、まだ決まっていなければ仮の名前でも大丈夫です。

ユーザー名やパスワードはブログの管理画面(WordPress)にログインするためのものになります。

入力が完了したら「インストール(確定)」を押してインストールが完了。これでWordPressをインストールすることができました。

サーバーにドメインを登録した直後やWordPressをインストールした直後は、設定が反映されていないのでアクセスしてもブログが表示されません。

数十分から数時間程度待ってからアクセスしてみましょう。(長くて1日ほど待つこともあります)

SSL設定

WordPressをインストールして、無事にブログを開設することができたら、そのままSSL設定をしておきましょう。

SSL設定は重要なセキュリティ設定で、できるだけブログ運営を始める前にしておくと簡単です。

詳しくはWordPressで開設したブログをSSL設定する方法で解説しているので参考にしてください。

WordPressで開設したブログをSSL設定する方法

WordPressの初期設定

WordPressをインストールしてSSL設定が終わったら、初期設定を済ませておきましょう。

詳しくはWordPressでブログを開設したらやるべきことと初期設定一覧で解説していますので参考にしてください。

WordPressでブログを開設したらやるべきことと初期設定一覧

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