STORES.jp(ストアーズ)の使い方|ショップ開設方法と設定手順を解説

STORES.jpは4月1日からフリープランでの商品登録数が無制限になり、一番のボトルネックが解消されたことで無料でも十分使えるネットショップサービスとなった。

STORES.jpでネットショップを開設する人が増えているので、詳しい開設手順を説明していこうと思う。

ちなみにSTORES.jpではネットショップを無料で開設することができるぞ。

クラゲ社長

STORES.jpでネットショップオーナーになろう!

\ネットショップを無料開設/

STORES.jpでのネットショップ開設手順

STORES.jpでネットショップを開設する手順を詳しく解説していく。

ここの手順通りにやっていけば迷うことなくネットショップを開設することができるぞ。

ネットショップを開設する手順

  • 1.無料会員登録
  • 2.ストアのデザイン
  • 3.アイテムを登録
  • 4.ストアを公開

STORES.jpに無料会員登録する

まずはSTORES.jpの公式サイトにアクセスする。

→STORES.jpにアクセス

「メールアドレス」と「パスワード」を入力して、利用規約にチェックを入れて「無料でストア開設」のボタンをクリックする。

公式サイトから会員登録する

登録したメールアドレスに確認メールが届くので、「ご登録を完了する」というボタンを押して登録を完了させる。

確認メールで登録を完了させる

登録が完了すると以下のようなストア管理画面が表示される。

ストア管理画面

これで無料会員登録は完了となるので、次はストアの各設定を行っていこう。

ストアをデザインする

管理画面に表示されているSTEP通りに進めていくので、まずはストアのデザインから。

ストアのデザインではテンプレート、メニュー、テキスト、ロゴ、背景などをカスタマイズすることができる。

ストアのデザイン画面

フリープランでは「テンプレート」と「ストアロゴ」と「背景」の3つの項目をカスタマイズしていく。

テンプレート

まずは「テンプレート→すべてのテンプレートを見る」へ進み、数十種類の中から好きなデザインのテンプレートを選ぼう。

テンプレート名の横がフリーになっていればフリープランでも使用でき、プレミアムになっていればプレミアムプランでしか使用することができない。

プランごとに使えるテンプレートが異なる

ストアロゴ

次にストアロゴの設定をしていく。

ストアロゴではフォントやサイズを変更することができる。

ストアのロゴをカスタマイズする

また、ロゴ画像があるならその画像を設定することもできる。

背景

最後に背景をカスタマイズしていく。

ここでは背景のカラーを変更したり、模様付き背景に設定することもできる。

ストアの背景をカスタマイズする

商品やショップのイメージカラーに設定すると雰囲気が出るぞ。

特にイメージカラーが決まってなければ白のままでも大丈夫だろう。

アイテムを登録する

アイテム(商品)の登録をしていく。

アイテム登録画面

フリープランではアイテム画像は4枚までとなっている。

アイテム画像は売上に大きく影響を与えるので、ある程度クオリティの高い写真を用意しておこう。

クオリティの高い写真の撮り方はこちらを参考にしてほしい。

メルカリで稼ぐためのコツは写真!綺麗な写真の撮り方と構図とは?

その他各項目も入力していき、アイテム数が多い場合はカテゴリーの設定をしておこう。

カテゴリーは一番下の「詳細を表示」のボタンを押すと表示される。

アイテムをさらに追加する場合は、管理画面上部の「アイテム登録→アイテムを追加」から登録することができる。

アイテムを追加する

ストアを公開する

最後にストア設定をしていく。

ストア設定ではストア名やストアのURLなどの変更、特定商取引法に関する表記などを設定することができる。

ストア名・ストアURL

ストアの公開設定

ストア名は好きな名前を設定して問題ない。

ストアURLは一度でもアイテムが売れると変更できなくなるので、ストア名以上に慎重に決めよう。

ストアを公開するにはチェック項目を「公開」にしておこう。

基本設定

基本設定はストアを公開する前に重要な設定項目なのでしっかりと記入しておこう。

ストア説明

ストア説明とSNS設定

ストア説明ではストアのコンセプトや商品に込められた想いなどを記入しておこう。

また、公式ツイッターなどのアカウントを既に持っている方は、SNSアカウントを登録しておこう。

特定商取引法に関する表記

特定商取引法とは簡単に説明すると通販サイトにおいてトラブルから消費者を守るための法律。

通販サイトでは運営者情報と商品の販売に関する情報が必ず公開されている。

STORES.jpでは以下の場所に表示されており、一般的に見られることは少ない。

STORES.jpでの特商法の表示場所

特定商取引法に関する表記はネットショップを運営する上で必須項目なのでしっかり入力していこう。

販売価格や返品についてなど既に定型分が入力されている項目はそのままでも特に問題はない。

定型分が入力されている

事業者の名称および連絡先は個人でやっている場合でも偽りなく記入する必要がある。

事業者の名称と連絡先の入力

どうしても個人名や住所を公開したくない場合はこちらを参考にしてほしい。

参考 特商法の記載事項についてSTORES.jp MAGAZINE

ストアの決済方法

ストアの決済方法を選択する

ストアで利用する決済方法を設定することができる。

とくにこだわりがなければ上記画像のような設定のままで問題ない。

送料設定

送料を設定する

送料設定では1回の注文にかかる送料の設定をすることができる。

また、送料無料設定にチェックをいれると「〇〇円以上で送料無料」という設定もすることができる。

詳細設定

詳細設定項目はとくに設定せずそのままで問題はない。

必要であれば「購入画面」の項目でオプションや備考欄のコメントを設定しておこう。

オプション項目の設定と備考欄の設定

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ネットショップ運営は開設するだけでなく、宣伝をして集客する必要もありこれからが本当の勝負だ。

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