メルカリ・ヤフオク・ラクマで出品するときのおすすめ設定!送料や発送方法の設定は?

メルカリ副業ではメルカリ以外にもヤフオク・ラクマなど様々なサービスを利用して販売経路を広げていく。

しかし、各プラットフォームで送料負担や配送方法など、売れやすい出品設定があるのはご存知だろうか?

ここでは特に多く利用されるサービスであるメルカリ・ヤフオク・ラクマで出品する際のおすすめ設定を紹介していく。

各フリマアプリおすすめ出品設定

メルカリ ヤフオク ラクマ
送料
出品者負担
送料
落札者負担
送料
出品者負担
即購入orオーダー品 即購入 即購入
配送方法
らくらくメルカリ便
or
未定
配送方法
複数の選択肢与える
配送方法
どれでも可

簡単にまとめるとこのような設定がおすすめ。

しかし、発送方法は出品する商品によって異なるので、商品ごとに適切な配送方法を選択しよう。

各フリマアプリの提携配送についてはこちらでもまとめている。

フリマアプリの販売手数料と提携配送料一覧!【メルカリ・BASE・ラクマ・ヤフオク・minne】

メルカリで出品するときのおすすめ設定

メルカリで出品する際のおすすめ設定をご紹介。

メルカリでは配送方法の選択に少し癖があるので注意しよう。

送料設定

メルカリでは基本的に送料は出品者負担で販売すると売れやすく、送料を購入者負担にしているとかなりの確率で「送料込みになりませんか?」というコメントをいただく。

コメントでやりとりする手間を省くためにも、初めから送料負担を考慮した価格設定で出品しよう。

販売価格の設定を間違えると、手数料と送料で利益がなくなってしまうので注意。

販売方法

メルカリではコメントでのやりとりがしやすく、ハンドメイド商品の場合はオーダーを受け付けても良いだろう。

もちろん即購入できる商品でも良いが、様々な需要に答えられるならオーダー販売も売上をアップさせる一つの手段となる。

オーダーでの注文を受け付ける場合はオーダーによる追加料金やオーダーできる箇所(サイズやカラーなど)をわかりやすく記載しておこう。

理想は2回のやりとりで購入まで持っていくこと。

オーダー(購入者)→見積もり(自分)→これでOK!(購入者)→金額など変更(自分)→購入

配送方法

メルカリで特に気をつけなければいけないのが配送方法の設定だ。

メルカリでは匿名配送ができる配送方法でらくらくメルカリ便がよく利用され、購入者からの要望でらくらくメルカリ便を指定されることもよくある。

しかし、らくらくメルカリ便などはPCからの購入はできず、アプリからの購入にしか対応していないのだ。

配送方法をらくらくメルカリ便に設定していると、PCからメルカリを利用している人はわざわざ配送方法の変更をしてもらうという手間が発生することになる。

この状況を回避する方法として、配送方法を「未定」に設定して商品説明文に対応可能な配送方法を記載するというのが有効だ。

要するにスマホからもPCからもコメントのやりとりなしで即購入できる状況を作ることが大事。

ヤフオクで出品するときのおすすめ設定

次にヤフオクで出品する際のおすすめ設定をご紹介。

ヤフオクは送料設定がややこしいので注意しよう。

送料設定

現在ヤフオクでは多くの商品の送料が落札者負担に設定されている。

しかし、最近では運営が送料を出品者負担にさせるようなシステム改善を行なっているのだ。

その一つに、送料を出品者負担に設定すると安くなるという料金システムを採用している。

このシステムにより商品価格に送料を上乗せした状態で出品した方が、結果的に購入者の負担を減らすことができる。

どのくらい送料が変わるかというと、一言でめちゃくちゃ変わるのだ。

出品者負担 落札者負担
宅急便コンパクト(ヤフネコ!)
一律380円
宅急便コンパクト(ヤフネコ!)
444円〜1,038円
宅急便(ヤフネコ!)
600円〜1,500円
 宅急便(ヤフネコ!)
657円〜4,480円

一部だけだが、送料負担設定によってこれほど送料に差が出てしまう。

パッと見の販売価格を安く見せるか、落札者の支払い総額が安くなるようにするか迷うところでもある。

これは今度の流れやアップデートで変わってくるかもしれない。

販売方法

ヤフオクでは基本的にオーダー販売をするより即購入できるように出品した方が売れやすい。

これはぼくが実際に試してみた結果だが、オーダー受付をするより即購入できるようにした方が2倍以上売れたのだ。

例えばカラーオーダーできるトートバッグを販売する際は購入時にカラーオーダーを受付するのではなく、各色ごとに出品してしまうのが売れやすくなる。

ヤフオクではこのような出品方法がおすすめだ。

配送方法

ヤフオクでは送料を出品者負担にするならできるだけ安い配送方法を選び、落札者負担にする場合は対応できる複数の配送方法を設定することをおすすめする。

配送方法を落札者が選べるような出品方法の場合は、ポスト投函での配送方法と手渡しでの配送方法など種類の違う配送方法を設定するとより優しい。

ラクマで出品するときのおすすめ設定

最後にラクマで出品する際のおすすめ設定をご紹介。

送料設定

ラクマでは送料出品者負担で設定するのが基本となっている。

メルカリと同じく送料込みにしてくださいというようなコメントが多いので、最初から送料込みで出品するのがいいだろう。

販売方法

ラクマもメルカリと同じく気軽にコメントのやりとりができるのでオーダー販売でも問題ない。

メルカリやヤフオクと比べて利用者が少ないので、様々な販売方法で出品してみるのもおすすめする。

配送方法

配送方法はかんたんラクマパックの利用が安くて便利だ。

もちろん販売する商品にもよるが、商品のサイズに合った最適な配送方法を選ぶと良いだろう。

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