【2020年版】一番コスパが良い食洗機用洗剤!タブ・粉末・液体タイプの違いとおすすめを紹介!

こんにちは!クラゲ社長です(@kuragesyacho)ゆらゆら〜(:]ミ(:]彡(:]ミ(:] 彡

使う人が増えてきた食洗機は、最近では販売するメーカーも増え選択肢も広がってきました。

今回は以前にレビューした食洗機本体ではなく、食洗機用洗剤の特徴やコスパについてまとめてみた。

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コスパを比較する洗剤
  • フィニッシュ パワーキューブ
  • フィニッシュ パウダー
  • ジョイ ジェルタブ
  • ジョイ 粉末タイプ
  • キュキュット 粉末タイプ
  • キュキュット ウルトラクリーン
  • チャーミー クリスタ

クラゲ社長

食洗機用洗剤は毎日使うからコスパが良いものを選びたいですよね!

食洗機用洗剤のコスパ比較表

※記事作成時の価格参考

種類価格/容量1回分のコスト
フィニッシュ パワーキューブ634円/60回分10.56円
フィニッシュ パウダー459円/200回分2.29円
ジョイジェルタブ841円/54回分15.57円
ジョイ 粉末タイプ457円/90回分5.07円
キュキュット ウルトラクリーン468円/80回分5.85円
キュキュット 粉末タイプ477円/110回分4.33円
チャーミー クリスタ456円/80回分5.7円

コスパ1位「フィニッシュ パウダー」

Amazonでもベストセラーとなっている大人気のフィニッシュ粉末タイプです。

約7ヵ月分が500円以下で購入でき、洗浄力も文句なしの圧倒的な高コストパフォーマンス商品。

袋のチャックが弱いとの口コミもあるので、他の容器に詰め替えて使用するのがおすすめです。

コスパ2位「キュキュット 粉末タイプ」

コスパは良いがAmazonの口コミでは厳しい意見が多く見られるキュキュット。

私も一番最初はキュキュットの粉末タイプを使用していましたが、汚れの落ちと洗い上がりがあまり良くなかったのでフィニッシュに変更しました。

洗剤の香りが強めなので香りが欲しい方にはおすすめの商品ですが、洗い上がりは無臭が良いという方は他を選びましょう。

コスパ3位「ジョイ 粉末タイプ」

食器用洗剤で圧倒的支持を得るジョイの食洗機用洗剤です。

洗い上がりがピカピカで、ファブリーズと共同開発なだけあって臭いも残らず高評価。

本体の容量が700gなのに対して、詰め替えが490gしか入っていない点に少しセコイ感じがしてしまいます。

粉末・液体・タブタイプのメリットとデメリット

粉末タイプのメリット・デメリット

メリット

  • 価格が安い
  • 量の調整ができる
  • 容量が多いから追加購入する回数が少ない

デメリット

  • 粉を撒き散らすことがある
  • 毎回量を測る必要がある
  • 粉末が手に付着することがある

液体タイプのメリット・デメリット

メリット

  • ボトルから直接入れられる種類もある
  • 洗剤をこぼしにくい
  • 洗剤が溶け残ることがない

デメリット

  • キャップ計量タイプは手間がかかる
  • 粉末に比べてコストが高い

タブレットタイプのメリット・デメリット

メリット

  • 1粒ポンと入れるだけで一番手軽
  • 液体・粉末混合タイプもある
  • 手に洗剤が付着することがない
  • 洗剤をこぼすことがない

デメリット

  • 1回分のコストが高い
  • 量の微調整ができない

おすすめの食洗機用洗剤はコレ!

食洗機用洗剤は種類が多くどれを使うか迷ってしまいますが、コスト面を重視するのか手軽さを重視するのかが重要です。

私が一番おすすめするのは、手軽に使えるタブレットタイプの「フィニッシュ パワーキューブ」です。

粉末タイプと比べると高いですが、1ヶ月260円程度の差しかありません。

1ヶ月260円節約して手間を増やすくらいなら、タブレットタイプを使って手間を省いた方が良いと思っています。

粉末タイプだと洗剤が舞ってしまうこともあり、食べ物を扱うキッチンに洗剤がこぼれてしまうと心配なので、こぼれる心配がないタブレットタイプおすすめです。

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