一番コスパが良い食洗機用洗剤はコレ!タブ・粉末・液体タイプの違いについて

こんにちは!クラゲ社長です(@kuragesyacho)ゆらゆら〜(:]ミ(:]彡(:]ミ(:] 彡

日本でも使う人が増えてきた食洗機ですが、最近では販売するメーカーも増え選択肢も広がってきました。

今回は以前にレビューした食洗機本体ではなく、食洗機用洗剤の特徴やコスパについてまとめてみた。

食洗機で家事効率化!Panasonic NP-TH1のメリットとデメリット

コスパを比較する洗剤

  • ジョイ ジェルタブ
  • ジョイ 粉末タイプキュキュット ウルトラクリーン
  • キュキュット 粉末タイプチャーミー クリスタ
  • フィニッシュ パウダー
  • フィニッシュ パワーキューブ

クラゲ社長

食洗機用洗剤は毎日使うからコスパが高いものを選びたい!

食洗機用洗剤のコスパ比較表

※記事作成時のAmazon価格参考

種類 価格/容量 1回分のコスト
フィニッシュ パワーキューブ 652円/60回分 10.86円
フィニッシュ パウダー 469円/200回分 2.34円
チャーミー クリスタ 899円/80回分 11.23円
ジョイジェルタブ 1,090円/54回分 20.18円
ジョイ 粉末タイプ 495円/90回分 5.5円
キュキュット ウルトラクリーン 459円/80回分 5.73円
キュキュット 粉末タイプ 473円/110回分  4.3円

コスパ1位「フィニッシュ パウダー」

Amazonでも「ベストセラー」と「Amazon’s Choice」を獲得している大人気のフィニッシュです。

約7ヵ月分が500円程度で購入でき、洗浄力も文句なしの圧倒的な高コストパフォーマンス商品。

袋のチャックが弱いとの口コミもあるので、他の容器に詰め替えて使用するのがおすすめです。

コスパ2位「キュキュット 粉末タイプ」

コスパは良いがAmazonの口コミでは厳しい意見が多く見られるキュキュット。

私も一番最初はキュキュットの粉末タイプを使用していましたが、汚れの落ちと洗い上がりがあまり良くなかったのでフィニッシュに変更しました。

洗剤の香りが強めなので、香りが欲しい方にはおすすめの商品です。

コスパ3位「ジョイ 粉末タイプ」

食器用洗剤で圧倒的支持を得るジョイの食洗機用洗剤です。

洗い上がりがピカピカで、ファブリーズと共同開発なだけあって臭いも残らず高評価。

本体の容量が700gなのに対して、詰め替えが490gしか入っていない点に少しセコイ感じがしてしまいます。

粉末・液体・タブタイプのメリットとデメリット

粉末タイプのメリット・デメリット

メリット

  • 価格が安い
  • 量の調整ができる
  • 容量が多いから追加購入する回数が少ない

デメリット

  • 粉を撒き散らすことがある
  • 毎回量を測る必要がある
  • 粉末が手に付着することがある

液体タイプのメリット・デメリット

メリット

  • ボトルから直接入れられる種類もある
  • 洗剤をこぼしにくい
  • 洗剤が溶け残ることがない

デメリット

  • キャップ計量タイプは手間がかかる
  • 粉末に比べてコストが高い

タブレットタイプのメリット・デメリット

メリット

  • 1粒ポンと入れるだけで一番手軽
  • 液体・粉末混合タイプもある
  • 手に洗剤が付着することがない
  • 洗剤をこぼすことがない

デメリット

  • 1回分のコストが高い
  • 量の微調整ができない

おすすめの食洗機用洗剤は?

食洗機用洗剤は種類が多くどれを使うか迷ってしまいますが、コスト面を重視するのか手軽さを重視するが重要です。

私が一番おすすめするのは、手軽に使えるタブレットタイプの「フィニッシュ パワーキューブ」

粉末タイプと比べると高いですが、1ヶ月260円程度の差しかありません。

1ヶ月260円節約して手間を増やすくらいなら、タブレットタイプを使って手間を省いた方が良いと思っています。

粉末タイプだと洗剤が舞ってしまうこともあり、食べ物を扱うキッチンに洗剤がこぼれてしまうと心配なので、こぼれる心配がないタブレットタイプおすすめです。

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