時短家電を買う順番はこれ!一番時間を節約できる時短家電を調べてみた

こんにちは!クラゲ社長です(@kuragesyacho)ゆらゆら〜(:]ミ(:]彡(:]ミ(:] 彡

現代の新三種の神器として使用者も増えてきた「時短家電」ですが、まだまだ使っていない人も多いですよね。

これから時短家電を買い揃えるならどれを優先して買えばいいのか?

それぞれの時短家電のメリット・デメリット時間節約効果などを比較して、優先して買うべき時短家電を紹介!

クラゲ社長

時短家電は家事に使う時間を大幅に節約できるよ!

時短家電の種類と価格

時短家電の種類と主な販売価格を表にまとめました。

ロボット掃除機 食洗機 全自動洗濯乾燥機
約1万〜10万円 約3万〜9万円 約7万〜30万円
人気機種
約2万円
人気機種
約5万円
人気機種
約20万円

時短家電とは主に「ロボット掃除機・食洗機・全自動洗濯乾燥機」の3種類の家電のことをいいます。

ロボット掃除機は一番安く買うことができるので使っている人も多いかと思いますが、食洗機と全自動洗濯乾燥機に関しては価格が高く設置場所の問題もあるので使っている人は少ない印象です。

ぼくもロボット掃除機に関しては2万円ほどで買える安いモデルを使用していて、一番最初に購入した時短家電です。

現在はロボット掃除機に加えて食洗機も使用していますが、時短家電として一番時間を節約できる家電はどれなのか調べてみました。

 一番時間を節約できる時短家電

ロボット掃除機、食洗機、全自動洗濯乾燥機は時短家電と呼ばれているとおり、家事に必要な時間を短縮することができる家電です。

では、それぞれの時短家電で時間節約効果が一番大きい家電はどれなのか?

下記はそれぞれの家事にかかる平均時間です。(※2018年12月 VITA LENTA調べ)

平均時間 年間
掃除機 約20分 約121時間
食器洗い 約25分 約152時間
洗濯物を干す 約10分 約60時間

家事にかかる時間で圧倒的に多いのは食器洗いで、1年間で6日以上食器洗いをしている計算になります。ちょっとびっくりですよね。

単純に時間だけを見ると食器洗いを自動化できる食洗機が一番の時短家電ということがわかります。

しかし、家電購入にかかる費用も合わせて考えてみると、費用対効果が一番大きいものを選ぶのが賢い選択とも言えます。

下記はそれぞれの人気機種を購入して1年間使ったとして、1日の家事にかかるコストを計算したものです。

1日のコスト
ロボット掃除機
(2万円)
約55円
食洗機
(5万円)
約136円
全自動洗濯乾燥機
(20万円)
 約548円

計算してみると1年間の費用対効果が一番大きいのは、価格が一番安いロボット掃除機でした。

1年間の使用で1日あたり約55円で掃除を代行してくれると考えるとわかりやすいですね。

全自動洗濯乾燥機は乾燥機能がプラスされるだけで「洗濯物を干す」という動作がなくなるだけなので、価格が高いわりに時短効果が薄いという結果に。

以上のことから、時短家電を購入するときのおすすめの順番はこのようになりました。

  1. ロボット掃除機
  2. 食洗機
  3. 全自動洗濯乾燥機

クラゲ社長

ぼくもこの順番で時短家電を購入しているよ!

時短家電導入のメリットとデメリット

時短家電は生活を大きく変えてくれる画期的な家電です。

手洗いで洗濯をしていた時代から洗濯機が普及したのと同じで、掃除機や食器洗いも機械に任せる時代がきたのです。

しかし、現状では大きなメリットがあるもののデメリットがあるのも事実なので、それぞれの時短家電のメリットとデメリットをまとめてみました。

ロボット掃除機

メリット

  • 掃除機をかける時間を節約
  • 出かけてる間に掃除機をかけられる
  • 水拭きをしてくれる機種もある
  • 時短家電の中では一番安く手に入る

デメリット

  • ロボット掃除機が動ける環境にする必要がある
  • ラグや家具の種類によってはうまく動作してくれない
  • 2階建ての家では2台用意する必要がある
  • 階段は掃除できない

食洗機

メリット

  • 食器洗いをする時間を節約
  • 手荒れから解放される
  • 食後にゆっくりできる
  • 水道代の節約になる

デメリット

  • 設置場所が必要
  • 分岐水栓の取り付けが必要
  • 家族が多いと2回に分けないと洗いきれない
  • 食洗機対応の食器に統一する必要がある

全自動洗濯乾燥機

メリット

  • 洗濯物を干す時間を節約
  • 雨の日でも関係ない
  • 最新機種では洗剤も自動投入可能

デメリット

  • 通常の洗濯機より大きい
  • 価格が高い
  • 使用後はホコリ取りなどのメンテナンスが必要
  • フィルター詰まりなどで乾燥性能が低下することがある
  • 乾燥後はすぐに取り出さないとシワになりやすい

実際に時短家電を使ってみて

ぼくも実際に時短家電を使っていますが、生活が大きく変わるほど効果を実感しています。

ロボット掃除機のレビュー記事でもまとめていますが、毎日の掃除機がけが3日に1回まで減らすことができました。

ロボット掃除機ECOVACS DEEBOT N79を1年間使ったレビュー

食洗機を使うことで食後の憂鬱な食器洗いからも解放され、いまでは時短家電のおかげで時間にもゆとりを持つことができています。

食洗機で家事効率化!Panasonic NP-TH1のメリットとデメリット

また、単純に時間のゆとりだけでなく、家事から解放されるという精神的ゆとりを実感しています。

忙しい朝の洗濯や掃除、食後の憂鬱な食器洗いから解放された自分を想像してみてください。

今は2018年、21世紀です。常に進化し続ける人類は、一つ上の生活に変わりつつある時代なのかもしれませんよ。

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